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旅するように年間200本以上のライブを行ない、彼ならではの言葉のリズムで
日々の断片を紡ぎ唄い続ける姿は、2000年代の日本に現れたウディー・ガスリー。
しなやかで優しいギターの音色に乗せた温かな唄声で、多くの女性からの共感を、熱く繊細なラップスティールギターさばきでは、男性からの注目を獲得。
2004年1stアルバム「すこしの間」をリリース。S.C.O.FやBE THE VOICEなど様々なアーティストのアルバムに参加したり、クラムボンのO.Aをつとめ話題になる。
07年までにアルバム「ラグタイム」「ふたつの朝」、ミニアルバム2枚を発表。
コンピレーション・アルバムとしては歴史的なセールス記録を打ち立てた「Beasutiful Songs〜ココロ デ キクウタ〜」へ唯一日本人として参加。
ジェシー・ハリス、リチャード・ジュリアンをはじめとする海外のアーティストとの交流、サウンドトラックの制作やプロデュースなど、活動の幅を広げながらも、
おおはた雄一でしか成し得ない「ギターと唄」での表現を「静かに熱く」進化させ続けている。
photo by 長野陽一 |
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おおはた雄一・biography
1975年生・茨城県土浦市出身・A型
2004年
年間200本を越えるライブをしてゆくなかで、ミュージシャン内からも
熱い支持を集め、徐々にその名が世間へと浸透していく。
Small Circle of Friends feat おおはた雄一 『BLUE CAFE No.4』に参加
1月 山口晶『夜の地図』にギターで参加。
2月26日 1stアルバム『すこしの間』リリース。
2005年
2月 AMADIRI+Ohata Yuichiコラボレーションアルバム『Two of us』リリース。
3月 BE THE VOICE『EPOCHS』にギターで参加。
3月9日 2ndアルバム『ラグタイム』リリース。
アルバムの発売に際し、3月〜5月にかけTOWER RECORD全店舗でのインストアライブを敢行。
6月 BONNIE PINK『REMINISCENCE』、M2「Perfect」にクラムボン・ミトと共に参加。
6月19日 青山CAYでワンマンライブを成功させる。
7月 FUJI ROCK FESTIVALに出演
・高田渡『ごあいさつ』トリビュートに参加。
8月 ・AMADORI『流星』にAcoustic guitarで参加。
・今野英明『息を吸い込んで』にギターで参加。
10月 大阪ミナミホイール、福岡ミュージックシティ天神に出演。
12月 AMADORI『Calling』にギターで参加。
オオタユキ『マングローブ』にギター&コーラスで参加。
2006年
1月 平絵里香『顔色スピーカー』、M4「左手の合図」とM7「ニュートラル」をプロ デュース。Electric&Acoustic guitar、Weissenbornも演奏。
2月 石川寛監督作「好きだ、」のトーク&ライブイベントで、持田香織(Every Little Thing)と共演。
3月8日 3rdアルバム『ふたつの朝』リリース。
3月 ワンノート『ピースフル』にギターで参加。
4月 ・caravan『Wander Around』、M2「FREE BYRD」にスライドギターで参加。
・名古屋ZIP−FM「HEAT PHONIX」で初のラジオレギュラーを担当。
5月 ・自身初となるワンマンライブツアーを、東京のキネマ倶楽部で締めくくる。
アコースティックだけでなく、バンドを従えての演奏でいままでとは異なるアプ ローチを見せ、大盛況となる。
・コンピレーションアルバム『Beautiful Songs〜ココロデ キク ウタ〜』に日本 人として唯一、「Cancion Mixteca」が収録される。
・Rock on the rock06に出演。
・坂本美雨のライブサポートとして、ライブに参加。
6月 ASIA SunRise『Sunshine Boy』にギターで参加。
7月 Cian『marble』にギターで参加。
10月 ・永山マキ『銀の子馬』にギターで参加。
・福岡ミュージックシティ天神、大濠公園・警固公園・roomsに出演。
11月 ・コンピレーションアルバム『Apple of his eye りんごの子守唄(青盤)』、 「Mother Nature's Sun」に参加。
・Zepp Tokyoでの、J‐WAVE M+LIVEに出演。
12月 ワンマンツアー『tricycle』、名古屋TOKUZO、大阪バナナホール、東京草月 ホールで開催。高田漣(ペダルスティール)・BIC(パーカッション)とのトリオ編 成でのツアー。
2007年
1月24日 コンセプトミニアルバム『song book』リリース。
1月 コンピレーションアルバム『ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE Presents アコギで クラプトン』に、高田漣featuring おおはた雄一「STRANGE BREW」で参加。
2月 ・ギター1本生音全国行脚がスタート。マイク・アンプ・スピーカー等PAを通さ ず、ボーカルもギターも完全生音でのライブで、7月の横浜まで全国30箇所をまわ る。
・sowan song『瞬間線』にギターで参加。
3月 ・ジェシー・ハリス、リチャード・ジュリアン、サーシャ・ダブソンのツアーに、 オープニング・アクトとして出演。京都、大阪、渋谷で共演をはたす。
・大阪のカフェmarthaで持田香織(EveryLittleThing)と招待制ライブを行う。
5月23日 ミニアルバム第2弾『song book 2』リリース。
5月 Rock on the rock 07に出演。
6月 『song book』ツアーでは、福岡では高田漣(ペダルスティール)とのデュオ、 大阪&東京ではバンドメンバーに佐藤克彦(ラップスティール、
ギター)、中條卓 (ベース)、椎野恭一(ドラムス)を迎える。
さらに毎回スペシャルゲストを迎えて共演をはたす。福岡住吉神社能楽堂(w/ つじあやの)、心斎橋クラブクアトロ(w/bird)、渋谷Duo music exchange (w/曽我部恵一)。
8月 ・扇谷一穂『Canary』を全曲プロデュース。
・SUMMER SONIC 07に、高田漣+おおはた雄一として出演。
9月 ・ほぼ日刊イトイ新聞のサイト内で販売されるTシャツプロジェクト「センチメン タルテリトリー」のサウンドトラック集を制作。おおはた雄一+BE THE VOICE withほぼ日刊イトイ新聞『HOMEMADE』をダウンロード配信。
・永田琴監督ショートフィルム『WOMAN』の音楽を制作。資生堂による「現代 の銀座」をテーマとした企画で、銀座のハウス オブ シセイドウにて上映され る。
10月 ・ミュージックシティ天神に3年連続出演をはたす。
おおはた雄一+高田漣として警固公園に出演。またRoomsに飛び入りし、原田郁 子、高野寛、坂田学とも共演する。
・ 京都・大阪にて坂本美雨と共演。京都上賀茂神社の重要文化財である庁屋でも ライブを行う。
11月 渋谷Duo music exchangeにて主催イベント「Tokyo song book」を開催。
原田郁子をゲストに迎え、自らは弾き語りとバンド編成でライブを構成し大盛況 となる。
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